アメリカ中西部初の日本映画祭、「シカゴ日本映画コレクティブ(Chicago Japan Film Collective)」は、シカゴに拠点を置き、米国での上映機会が乏しい日本インディペンデント映画の紹介、及び日本映画の米国マーケット拡大を目的としています。2024年の第4回では、オンライ上映と劇場上映のハイブリッド上映での開催で、作品長編10本(劇場上映2作品、オンライン8作品)を上映しました。
観客賞:観客からの投票を募集・集計し、受賞作を決定します。また受賞作品には記念盾が贈られます。昨年の第4回では「さゆり」(白石晃士監督)が劇場上映の観客賞を、また、オンライン上映では「ブルーを笑えるその日まで」(武田かりん監督)が特別観客賞を受賞しました。